(おおみや)

石の中でも花が咲く盛岡、今日は舞台で花を咲かせる有名連大宮さんさ踊りです。昭和42年にNHK「ふる里の唄まつり」やさんさ踊りコンテストに連続優勝。また歴史の古い盛岡万歳、刺捕(さいとり)舞を50数年振りに復活させています。大宮甚句等独特の踊りを保有。
昭和50年発足、会員126名
代表 原田和子
019-635-1448 |
(かどさんさ)

大正期の男性ばかり勇ましい踊りから一転、現在は女性だけの踊りに。明治,大正と門外不出で嫡男のみに伝承。この時代の勇ましく活発な型の復活を期しています。「通り太鼓」の唄の文句は普通にサンサ節ですが、独特な節まわしは他には例がありません。や、当保存会に伝わる囃子舞や折敷舞等も楽しく見てもらうよう目指しております。
昭和40年発足、会員30名
代表 吉田幸男(さちお)
019-623-7791 |
(かみくりやがわ)

昭和19年に下閉伊郡川井村から嫁いだ女性が、故郷の踊りを伝承したことが始まり。紅牡丹の花笠、揃いの浴衣、半巾帯、腰帯五本、手甲、脚半白足袋、小鈴をつけ、通り踊りから回りながら踊るテンポの速さが特徴。ボランティア活動、神社奉納等、幅広く活動しております。
昭和49年発足、会員28名
代表 高橋長助(ちょうすけ)
090-2365-1637(和田方)
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